2026年2月でエクストレイルハイブリッドオーテックを新車で購入してから5年が経過するわけですが、2回目の車検を迎えます。
今の走行距離は約7万キロ。
いろいろとどこかおかしくなってもおかしくないキロ数になってきました。
そのため部品交換がいろいろ発生するかと思いますが、見積もりを見てびっくりしないように心構えをしておこうと思います。
ただ、私は今の車を壊れるまで乗るつもりなのでそのための費用は惜しまないつもりです。
部品交換するより新車を買ったほうが絶対に高いと思っていますので…
2回目の車検(5年)で交換になりそうな部品・各種オイル系
ブレーキフルード(ブレーキオイル)5,000~10,000円
役割はブレーキペダルを踏む力を油圧としてブレーキ部品に伝えるもの
交換時期は20000キロごとなので、すでに数回変えていると思います。
CVTフルード10,000~20,000円
簡単に言うと「変速機(CVT)をスムーズに動かして、守る油」
CVTフルード
☆ 変速をスムーズにする
→ 発進や加速がギクシャクしないようにする
☆ 金属部品を守る(摩耗防止)
→ CVT内部は金属だらけ。油がないと一気に傷みます
☆ 冷やす(冷却)
→ 走行中はかなり熱を持つため、熱対策も重要
という役割があり劣化すると
発進が重くなる
加速がもたつく
燃費が悪くなる
最悪、CVT故障(高額修理)←超重要
修理には数十万円から100万円を超えるようなので、確実に予防整備をしておいたほうがいいと思います。
交換時期は3~5万キロごとなので、すでに1回交換しているかもしれませんね。
ファンベルト・エアコンベルト(T32ハイブリッドは1本だけ)10,000~20,000円
役割はエンジンの力をオルタネーターやウォーターポンプに、コアコンプレッサーに伝えることです。
交換目安は5万キロから7万キロなのでドンピシャなのですが、問題がないようであればウォーターポンプと一緒に交換したいところです。
次の車検(7年)で交換になりそうな部品
ウォーターポンプ 15,000円~50,000円
役割はエンジン内部とラジエーターの間で冷却水をぐるぐる回し続けて、エンジンがオーバーヒートしないようにしています。
壊れるとエンジンが焼き付いて廃車になる可能性がありますので重要な部品です。
交換時期については約10万キロとのことなので、恐らく次の車検(7年)の時にはそのぐらいの距離数になっていると思います。
スパークリングプラグ 20,000円
役割はガソリンに火花を飛ばして、エンジンを動かす部品です。
不調になると
- エンジンのかかりが悪い
- 加速が鈍い
- 燃費が悪くなる
- アイドリングが不安定
ということのようなので、適切なタイミングで交換したいです。
調子が悪いまま放置すると、エンジンが止まったり始動できないということが起こります。
さらにはイグニッションコイルやキャタライザーの損傷にも繋がり、数万円の交換費用が数十万円の修理費用になることも…。
交換時期としてはこちらも約10万キロとのことなので、こちらも次の車検(7年)で交換ということになりそうです。
各種ホース(ラジエーター ブレーキ バキュームインテーク 燃料ホース)10,000~
これは想像通り各種液体や空気などをそれぞれの装置に運ぶもの。
交換時期は10万キロ~もしくは10年ぐらいなので、次の車検(7年)でもまだ大丈夫かも。
ただ整備の方には目視でしっかり点検してもらいたいです。
壊れるまで交換しない部品
電動コンプレッサー 130,000~200,000円
ガソリン車であればこれがエアコンプレッサーになります。
役割は熱い時にエアコンをつけて車内を冷やしますが、それです。
この部品はいつ交換というのではなく、壊れるまで使う部品であり寿命は10万キロ~15万キロ以上で8~12年は大丈夫なようです。
ただハイブリッド車の電動コンプレッサーには、専用の絶縁性オイル(POEオイル)を使用しなければなりません。
なので自分でやったり初見の整備工場ではなく、ディーラーでやったほうがいいと思います。
タイミングチェーン 150,000~250,000
役割はエンジンの吸排気タイミングを制御する金属製の鎖です。
定期的なエンジンオイル交換さえしていれば、30万キロ以上持つのも珍しくありません。「ガラガラ」という異音が出ない限り、壊れるまで使い続けます。
ハイブリッド駆動用バッテリー(リチウムイオン) 300,000~500,000円
調べると寿命は10万km~15万km程度とか怖いことが書かれていますが、メンテナンス次第で30万キロ以上も可能とのことなので私はこれを目指します。
調べると寿命は10万km~15万km程度とか怖いことが書かれていますが、メンテナンス次第で30万キロ以上も走行可能とのことなので私はこれを目指そうと思っています。
駆動用モーター・DC/DCコンバーター 100,000円 〜 150,000円
役割はその名の通り車を動かこと、または電圧を変換することです。
電子部品なので、壊れるときは突然やってきますが、機械的な摩耗はありません。
LEDヘッドライトユニット 150,000~180,000円
役割 ライト
ただのライトだけど電球だけ交換できないのでユニットごと交換になり、オーテック仕様のライトはめちゃめちゃ高額…。
切れないことを祈るしかないtt
ショックアブソーバー(足回り)150,000~200,000円
役割は路面の凹凸の衝撃を和らげることです。
寿命はオイルが漏れるか乗り心地が極端に悪くなるまでです。
ちなみにオーテック仕様には「SACHS(ザックス)製」の専用品が使われており、標準車よりも部品代が高くなります。
あひぃ;;;
まとめ
今回の車検で交換になりそうなものは素人の私の予想で
「ブレーキフルード」
「CVTフルード」
「ベルト類」
の3つで、合計費用は5万円ぐらい?ですが、そんなわけないので15万ぐらいは見ています。
車検が終わったらまた記事を書いて答え合わせをしてみましょ^q^
ちなみに4月以降タイヤ交換も検討しており
ノーマルタイヤの候補と
スタッドレスタイヤの候補も選定しています。
よければぜひ目を通してみてください。



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