2026年2月に新車で購入してから5年がたつ私のエクストレイルハイブリッドオーテック…
早速雪道で事故があったなどの報道も多く、私もスタッドレスタイヤの購入を検討しています。


秋田も例年通りとんでもない量の積雪です。
もちろんタイヤは11月の時点でスタッドレスタイヤに交換済みなのですが…

履いているタイヤは「WINTER TRANPATH TX」でSUVの高重量にも耐えられる良いタイヤです。
ただ…
タイヤの左側に「CXF54DA4020」
と書かれており、これは2020年の40週に作られたタイヤということです。
製造されてから5年以上たっており、スタッドレスタイヤとしてはそろそろ心配…といったところ。
今シーズンはこれで行きますが、来シーズンは新しいものに変えようと思っていますので何にしようか考えてみました。
WINTER TRANPATH TXの継続 メリットデメリット解説
メリット
まずはこのまま来シーズンも「WINTER TRANPATH TX」を購入するというもの。
5年間で7万キロ乗ってきましたが(冬だけなのでその半分ぐらい?)、特に危ない面もなく、溝も全然残っています。
なにせ
やすい!!!!!!!!
17インチのスタッドレスタイヤが4本セットで6万円台!!!!!
安全性も問題なくて安いんならこれを買って更に5年履こうかなって思ってるレベルです。
デメリット
正直今までWINTER TRANPATH TXを5年履いてきて文句なんてないんですが、難癖レベルで挙げるとすれば
知名度が低い?
これぐらいですかね…。
正直東北はブリヂストンが幅を利かせています。
ブリヂストン神話なんてのがあるぐらいに。
なので東北の人からすればブリヂストン以外選択肢に入らないなんてこともありますので、もったいないと思っています。
OBSERVE GIZ3のメリットデメリット
メリット
次の候補がこれ
「OBSERVE GIZ3」
WINTER TRANPATH TXよりも3万円ほど高いものの、2024年に発売されたばかりの新しいスタッドレスタイヤです。
このタイヤは一般的な乗用車やSUVまで多くの車種に向いているようで、特に氷上性能・ブレーキ性能がGIZ2よりも22%ほど向上しているようです。
雪道で怖いのは、圧接凍結したアイスバーンなので「止まる・曲がる」を重視するならば
「OBSERVE GIZ3」も良い選択になってくると思います。
デメリット
まずはWINTER TRANPATH TXよりも価格が3万円高いというのが挙げられます。
明確な値段の差がありますね。
ただ他社のタイヤと比べると十分にコスパが良いと思っています。
そしてこちらはSUV専用設計のタイヤではないようです。
乗用車からSUVまで全てを網羅しているのは良いですが、耐久性とかどうなんだろう…と考えてしまいます。
私は5年はタイヤを履きたい派なので…!!!
ブリヂストン(BRIDGESTONE) スタッドレスタイヤ BLIZZAK(ブリザック)WZ-1
買うつもりは毛頭ないなど、紹介だけ。
これはブリヂストンから2025年9月に発売されたバリバリ新品のスタッドレスタイヤ。
OBSERVE GIZ3の2倍の値段です。
AIに性能を聞いてみた結果はこちら
- **ブリザックシリーズ(特に上位モデル)**は、氷上・雪道での効きの良さが広く評価される傾向があり、雪国・凍結が多い地域での信頼性が高いという声が多いです(SNSや海外フォーラムでも高評価)。
- ただし「柔らかいコンパウンドゆえに摩耗が早い」という意見が出ることもあります(他シリーズのレビュー全般からの傾向)。
正直これは買えないのでこのタイヤを使っている人は是非コメントください!!!
まとめ
まだまだ考える時間はありますので、Youtubeなどで勉強しつつ2026年11月までには決めたいと思います。
ぶっちゃけ私にとって深刻なのはノーマルタイヤですので、4月までに19インチのノーマルタイヤの候補を決めておかないといけません。
次はノーマルタイヤの記事を書こうと思います。
いじょ!!!


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